どの教会?

どの教会?

教会の使命は全ての教会や団体に共通するわけではありませんが、大規模なクリスチャン団体はイエス様を救い主として掲げています。イエス様を信じる全ての教会及び団体に属するクリスチャンは、私たちの兄弟姉妹です。

本当の意味での教会とは、私たちの目に見える教会を指すのではありません。本当の教会は目には見えず、イエス様を救い主として信じる全てのクリスチャンの中にあるのです。その教会にはプロテスタント、福音派、英国国教会、カトリック、東方正教会など、様々な人たちがいます。キリスト教の交わりや団体に属していない人もいるでしょう。この目に見えない教会は、地上での神の国であり、これに属する全ての人の心に聖霊が宿っておられると、聖書は教えています。

イエスは答えて言われました。「神の国は、目に見える形では来ません。『ここに来た』とか、『あそこに来た』とか言えるものではないのです。はっきり言いましょう。神の国は、あなたがたの中にあるのです。」(ルカによる福音書17:20-21)

しかしながら、クリスチャンが地上で目に見える教会にも属し、共に交わり、神の言葉を分かち合うことはとても大切です。

この使命は、聖書の言葉に別のものを加えたり、一部を排除したり、イエス様だけが唯一の救いの道であることを否定するような教会とは無関係であることを表明します。